浸漬式というコーヒーの淹れ方

コーヒーが美味しい季節になりました。特に朝はしっかり焙煎したコーヒーを飲むと香りも味も楽しめますよね。さて、そんな季節に入り、最近私がよく使っているコーヒードリッパーを紹介いたします。

ハリオさんから出ているドリッパー、浸漬式のドリッパーです。(写真はハリオさんのHPより引用しちゃいました。ハリオさんごめんなさい。その代わりしっかり宣伝しておきます)

このドリッパーは、口の部分にスイッチレバーがついていて、これを操作することで抽出したコーヒーをサーバーにためて、一気に落とす。ということができるドリッパーなんです。

実はこのドリッパー、私も最近知ったのですが、先日弊所で開催したPOPUPスタンドカフェでもこの方式を採用しました。

淹れ方は、、、というと、これが実に簡単です。

2022年にコーヒードリップのチャンピオンにもなっている、粕谷さんのお墨付き!動画はこちらから>

基本、3投でドリップしますが、はじめの2投は通常通り口を開放して注ぎます。

最後の1投は抽出温度を70℃程度に下げたお湯を使い、口を閉じて1分弱待ち、その後開放。(詳しくは粕谷さんの動画を見てくださいね)

粕谷さん曰く、コーヒーはドリップ最初は美味しい成分がグイグイ出るそうですが、後半はえぐ味や雑味の成分が多くなるそう。その後半の成分をどう抑えて抽出するかがおいしいコーヒーのポイントだそうです。ふむ。確かに。

上記の方法は、その理論にバッチリハマっていて、3投目の後半を低温のお湯&一旦浸漬させることで、えぐ味や雑味を抑えられるんだとか。

これ、簡単で本当においしいです。口当たりがまろやかというか、それでいてコクもあって。

ドリッパーは4,000円程度します。ドリッパーの部類ではやや高い方ですが、簡単に、美味しいコーヒーを飲みたい方、一度お試しあれ!

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